花嫁の手紙
花嫁の手紙
結婚式や披露宴の中で、花嫁から両親への手紙をお披露する演出が増えており、感動のワンシーンとなります。
手紙の書き方としては、無理に気取らず、今まで育ててくれた感謝の意を込めた手紙にしましょう。
また、両親との思い出などを手紙に書くと印象深くなります。
どうしても恥ずかしいなら、司会の方に読んで頂くなどの代読や、ビデオレターで感謝の言葉を述べるアイデアもありますよ。
また、結婚で縁起が良くないとされる「終わる・着れる・別れる・離れる・帰る・出る・壊れる・重なる・皆々様・とんだ」などの言葉は避けましょう。
下に例文を載せていますので参考にしてください。
花嫁から両親への手紙文例
お父さん、お母さん、27年間育ててくれてありがとう。
私は皆に支えられて今日という素晴らしい日を迎えることができて本当に幸せです。
お父さん、初めて自転車や逆上がりの練習、外が暗くなるまでつきあってくれましたね。
仕事が忙しいのに、毎週のように練習につきあってくれたことを思い出します。
お父さんは少し頑固で無口ですが、本当に困った時にどっしりと支えてくれる偉大なやさしさ、心に染みます。
お母さん、お母さんの言うことに反発して、いろいろと苦労をかけました。
今、思えば私のことを心配して言ってくれたのだと感謝しています。
これから、お母さんのような母親になってしっかり家庭を守っていきたいと思います。
お父さん、お母さん、今まで本当にありがとう。
最後に○○さんのお父さん、お母さん、私は至らないところも多いですが、○○さんと一緒に精一杯頑張って行きたいと思います。
○○さんと二人で幸せな家庭を作っていきますので温かく見守ってください。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
書き方手順
@はじめの挨拶
Aお父さん、お母さんへのエピソードと感謝
B両親への感謝と自分の思い・目標
最後に新郎の両親にも挨拶の言葉を入れます。