両親への挨拶
両親への挨拶
結婚することが決まったら、まず両親に結婚の挨拶を。
結婚は二人だけの問題ではなく、結婚後、双方の両親との親戚付き合いがついてきます。
双方の両親に結婚を祝福してもらえるよう、まじめな服装・態度で早めに報告・挨拶をすることが大切です。

まず、それぞれが自分の両親に結婚の意思を伝えます。
両親と訪問日時を相談し、二人揃って各両親に挨拶に行きます。
(両親への挨拶は、結婚の承諾を得るのが目的なので、突然相手側の両親を訪問するようなことは避けます。)
また、最近は自宅を訪問せず、レストランなどで顔合わせを行うスタイルもあります。
結婚挨拶の成功の秘訣
・事前に両親の情報を聞き出し、話しの話題になること触れてはいけないことを把握しておく
・結婚する場合に聞かれそうなことへの返事を考えておく
(将来設計・共働きするか・相手の親は結婚に賛成か・どこに住むのか・両親と同居する気があるかなど)
・手みやげを用意しておく
・自分の親に結婚相手のプロフィールや結婚までの過程を伝えておく
注意すること
・「お嬢さんをください」「結婚することになりました」「結婚が決まりました」など、結婚相手をモノ扱いする・無責任・一方的な発言や報告は避ける
・なれなれしい態度や、最初から「お父さん、お母さん」などと呼ぶのは避ける
(○○さんのお父さんなどと、結婚相手の名前を足して呼ぶといいですね。)
・下ネタ、宗教・政治的な話、自慢話などは避ける
・お酒を勧められても飲みすぎない