結婚報告マナー

結婚挨拶の服装


普段はラフな格好でも、結婚の挨拶に行く時は、身だしなみを整え、清潔感のある服装にします。

女性は、メイクはナチュラルに、清楚なワンピース・アンサンブル・スーツで、ナチュラル色のストッキングを履きましょう。
結婚挨拶
男性は、汚れやしわのないスーツやジャケットなどがいいですね。

くれぐれも、普段着・派手・だらしない服装・ジーパン・ミニスカート・濃いマニキュア・素足・ブーツ・ミュールなどで訪問することのないように!

服装チェック

・靴下に穴が開いていないか・靴は磨いてあるか
・洋服にしみやほころびがないか
・携帯は切るかマナーモードに
・煙草はできるだけ吸わない
・洋服にふけがついていないか


結婚挨拶の手土産


両親への結婚の挨拶には、手土産を持って行くと場の空気も和みますし、話すきっかけにもなります。

どれがいいのか迷うかもしれませんが、名産品・お菓子・お酒・果物など、相手に負担をかけない3000〜5000円程度の値段のものが好ましいでしょう。

また、日持ちするものや両親の好きな物などを用意するのもいいですね。
※羊羹など、「切る」ものは避けましょう。

挨拶のマナー


挨拶編

@時間厳守で、コートやマフラーなどはチャイムを鳴らす前に玄関の外で脱ぐのが礼儀です。

Aチャイムは一回、玄関で靴を脱いだらご両親に背を向けないように斜めになって靴を端側に整えます。

B和室の場合、畳の縁や座布団は踏まないよう気を付けて。
  部屋の下座に座り、荷物を自分の横の下座側に置いて座布団には座りません。

C洋室の場合、立って挨拶をします。「どうぞ」と勧められてから座ります。


手土産編

@手みやげは、あらかじめ用意しておくと思わぬトラブルを防げます。
 また、失礼に当たるので相手の家の近くで買うことは絶対に避けましょう。

A手土産は、むき出しにせず、風呂敷や紙袋に入れて持っていきます。

B室内に入って簡単な挨拶をした後、紙袋から出し、手土産を相手向きに両手で差し出せばばっちりです。


思わずやってしまう注意したいこと

日頃何気なくしていることでも、挨拶の場では、印象が大きく違ってくるので注意しましょう。

・足を組んだり、椅子に深く座ったり、背もたれにもたれかかる
・足が開いている(女性の場合)
・ヒジをつく
・結婚相手を呼び捨てにする(挨拶の場では、○○さんと呼ぶのが無難です。)